
母の日だったので、母の顔を拝みに行ったら、父に「それだけか~???」と言われ、「では、お食事に」ということになった。
ワイン好きな二人が喜んでくれるところがいいなと思い、最近仲良くなったトミーさんのお店に行くことにした。
きっと彼のお店なら、イベントの達人だから何かをしてくれるだろうと期待して出かけた。
やはり期待どおり、予約したテーブルには、メッセージカードがあった。
父はワインメニューから、自分が好きそうなものを選んでいた。母と私は、「ワインの味はわからないね」と話していた。
ワインも食事も「美味しい」と言って喜んでくれた。
母はちゃんとカードをカバンに入れて持ち帰った。
孫の顔も見せることができない不肖の娘なので、せめてこれくらいは。
例年になく、いい母の日だった^^
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