暑い日が続いていますねぇ~

学校も夏休みに入り、ソフトボールの公式戦真っ盛り
大会前のチームを訪問。
京都市立樫原中学校ソフトボール部
翌日から始まる市大会前の練習でしたが、炎天下の中
選手のみんなはキビキビと練習に励んでいた。


樫原中学校ソフトボール部の顧問は、渡辺祐司先生
日体大時代の2学年上の先輩
渡辺先生は、35歳まで現役、その後正顧問として16年間チームを率いている。
大学卒業後、京都国体チームで活躍
35歳までは現役優先のため部活動は副顧問
嵯峨中学時代のH16には全国制覇
樫原中学では、H19に全国第3位
生涯通算成績 H4~H19まで 2746戦 2026勝 559敗161分け
勝利至上主義の技術先行型のチームではなく、
常に「心鍛えよ!」と心を鍛えることに重点を置いている。
ここで、心のソフトボールを目指す 橿原中学校の教えを
ご紹介します。
1.心の勉強を大切にすること(心を鍛える)
*頑張る心をもつ事
・基本練習の単調さや苦しい練習に負けない
・なかなか上手くならない技術の壁に負けない
・自分のためにもチームのためにもできるだけ休まない
・自分のためにもチームのためにも一流の努力を積み重ねる
・プラス思考で、元気に明るく前向きに行動する
*きれいな心をもつ事
・自分に厳しく他人に優しく
・素直さを忘れない
・わがままを克服し、良いチームワークをつくる
・スポーツマンらしい爽やかな行動をとる
・常に相手の立場になって考える
・陰口を聞かない、いない人の悪口を言わない、同調しない
・正義感をもつ
・ルールを守る
・礼儀を大切にする
・感謝の気持ちを忘れない
*流されない心をもつ事
・髪の毛や服装など外面にとらわれない
・今の中学生の間違った流れに逆らって正しく行動できること
・真面目をばかにしない
・ケジメがつけられる
2.一流の努力を積んで一流の結果を目指す(体・技を鍛える)
*心の勉強の中で、心=努力=結果という公式がある。
人は努力の大きさだけ結果を手にすることができる。
結果につながる一流の努力とは至難の業である。
*やるからには、厳しさに耐え、頑張れば到達できる単なる
自己満足でない最大限の目標を目指す。
*最後には、勝っても負けても心からなける、本物の感動の
ドラマをつくりあげる
3.ここ一番で心を武器に戦える選手・チームを目指す(心を鍛える)
*心を武器にすることができたなら自分の力、可能性の120%を
発揮することができる
(ソフトボールの試合・今後の人生においても)
や・か・ぜの心!
や…やればできる
か…かならずできる
ぜ…ぜったいできる
今年も目標は全国制覇
渡辺監督が育てた選手が日本のトップレベルで活躍中
生徒たちのために、先輩頑張ってください!! |