情熱力。―アスリート「上野由岐子」からの熱いメッセージ

上野投手の本が出版されました。
ジュニアプレーヤーの憧れの上野投手
小学生や中学生のピッチャーに「どんな選手になりたい?」と聞くと
まず返ってくるのが「上野投手みたいになりたい」
具体的に憧れる選手がいることはとてもいいことです。
その選手をイメージできるから
そして、その育ての親である女子ソフト界の親分 宇津木妙子さんの
最新の本は…
ソフトボール眼

宇津木魂 女子ソフトはなぜ金メダルが獲れたのか (文春新書)

少子化の影響もあり、どんどんソフトボール部が廃部になる危機的な状況下にあって、
北京オリンピックでの女子ソフトボールの活躍は勇気を与えてくれた。
さらには、ソフトボール選手の本がでるとは、昔では考えられなかったこと。
ソフトボールももう部活動の領域ではなく、器械体操や新体操と同じくクラブチームの
時代になっていくであろう。
そうならないと世界に通用する選手は育たないかもしれない。
ソフトボールをやりたくても部活がないからやむを得ず
違う部活で活動している子もいる。
ソフトボール部は存続していても、指導者が不在であったり、指導できなかったりで
能力を開花できないでいる子もいる。
思いっきり能力を伸ばしたい子のために、環境を整えることを現在考えている。
この思考が現実になるのはまもなくだと思う。
なぜなら…『思考は現実化する』から
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