先日の日曜日は大阪にいました。

大阪国際交流センターで開かれた
「SSKベースボールコンディショニングセミナー」に参加させていただきました。
講師は、小田伸午先生(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)、
小山田良治先生(五体治療院 代表)
今回のテーマは
感覚器が野球を変える ~野球選手における絶対感覚~
感覚器とは「五感」(視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚)ともいわれ
外界からの刺激を感じ取り神経系に伝える器官であり、
一流選手の持つ技術にこの感覚器が大きく影響しているということ。
たとえば、最近では「動体視力」といえばスポーツをしていない
人もおなじみだと思いますが、
視覚視野のトレーニングがクローズアップされてゲームにも登場しました。
音楽では絶対音感といいますが、スポーツにも絶対的感覚があり
このセミナーではその絶対的感覚である「水平感覚」について
講師の皆さんからお話がありました。
3時間半があっという間にすぎるほど
とてもわかりやすい説明で、隣同士でのワークもあり
目からウロコの内容でした。
以前、著名な方で全国を講演で回っておられた方から
「加藤さん、本物と呼ばれる人は、どんなにむずかしい内容でも
万人にわかる言葉で話すものだよ。それと話すスピードは
ゆっくりで聴きやすいことだよ」とお話されたことがあります。
私も今までに数多くの講演を拝聴しましたが、
本当にその通りで、やたら難しい言葉や専門用語で
おまけに早口、聴いている方がついていけない。
こんな講師もおられました。
今回は、小田先生のギャグを交えながらのゆったりした口調
でのわかりやすいお話と、小山田先生の説明で、
一緒に参加した小学生の雄太郎くんも「よくわかった」と言ってました。
ちなみに小学生で参加していたのは彼だけですが。
終了後は、小田先生と記念撮影
このセミナーのレジュメは
2010年SSK野球ハンドブックというカタログの巻末に
掲載されています。
これは入手される価値あり

URLを見つけました ⇒ こちら
私はよく馴染みのスポーツ店さんからカタログをいただきますが
馴染みのスポーツ店さんに聞いてみてはいかがでしょうか
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