4月3日のセミナー スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと
詳細はこちらからです 2月下旬に大阪で開催されたベースボールコンデョニングセミナーに参加しました。
そのセミナーの一部を紹介しますと、
「絶対音感」は音楽の世界では有名ですが、
スポーツにも同様な「絶対感覚」があります。
それが「水平感覚」です。
その最新のスポーツ動作感覚を学びました。
水平感覚とは、私たちが動作をするときに最も大切な感覚と動きで、
この水平感覚を実現するためのトレーニングも紹介されました。
そのセミナーでは、この水平感覚を中心に投球・打撃・守備・走塁の動作と
日常生活で気をつけたいことなども含め、実技を交えながら、とてもわかりやすく
説明してくださいました。
その場でのワークもあり、実際に受講者も体験して納得することがたくさんありました。
小田先生とは河端先生のご紹介で、交流が始まりました。
河端隆志准教授(大阪市立大学)は私の日体大時代の同期です。
河端先生は、サッカーが専門で様々な研究をされています。
小田先生に直接お会いして、そのお人柄や二軸の合理的なからだの動かし方の
考え方に感銘しました。
さすが、本家本元
とてもシンプルでわかりやすくお話をしてくださいます。
大阪のセミナーも、少年野球を教えている従兄弟と
高校男子バレーボールを指導している教員の友人、
ソフ研会員さんである佐藤さん親子(お父さんがコーチ、息子さんがピッチャー)と
参加しましたが、小学生も理解でき納得する内容でした。
むずかしい話をずっと座ったまま聴くのではなく、冗談を交えながらわかりやすい事例を
聴きながら、ときには席を立って実際に体験してみました。
このセミナーを体験して、是非この内容をソフ研の会員の皆さん、
元気倶楽部の会員の皆さん、そして、私の仲間の皆さんにお知らせしたいと思い、
小田先生・河端先生にセミナーのお願いをしました。
急な開催なので、参加人数は少なくてかまいません。
真剣に受講したい人だけで、有意義なセミナーになればと思っています。 |