【スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと】セミナーの
前夜にクローズで食事会をした。

桜の季節にピッタリのロールケーキを後輩の藤井まり子さんが持ってきてくれた。 まりちゃんもこの第1回クローズ会のためだけに東京からきてくれた。
とこさんのからだにいい料理をみんなで食し、
盛り上がってきたところで、小悪魔まりちゃんが「カラオケに行く~」と大声をあげた
近所のスナックに場所をかえ、歌いまくりました♪

私がスナックに置いている小道具を使うまりちゃん
大会中というの先輩からの呼び出しにユニフォーム姿で駆けつけた
後輩の上松美香子さん後輩はたいへんだにゃあ
小田先生、河端先生もステキな歌声でしたよ。
スナックでの写真はぼけているくらいがちょうどいいや。
ちなみに、私はずっとカウンターの中でした(*^_^*)
さて、一夜明けて
一宮名物モーニングは小倉トースト

いよいよ本番



今回は、野球、ソフトボール、サッカー、バレーボールの選手と指導者や
スポーツトレーナーや治療家の皆さんが参加してくれました。
小田先生から40~50名でやろうのお言葉に近い、60名の皆さんで体験しました。
参加してくださった方の感想の一部をご紹介
バレーボール 指導者
バレーのスパイクやブロックに活かせる「ひざ抜き」や「腕の概念」など、体の仕組みを知る事で正しい身体の使い方に気づく事ができました。
また今まで指導の仕方に悩んでいたレセプションでは、思いもしなかった「遠山目付け」で、目から鱗の落ちる思いでした。本当にありがとうございました。
次の機会があれば、是非参加させてください。
ソフトボール他スポーツ指導者
スポーツ現場で指導していますが、
体の使い方について学ぶ機会があまりなく、
今回のセミナーはとても有意義な時間となりました。
力感があればあるほど、強い力、パフォーマンスを発揮できると
思いがちですが、実際は、力が自分の体にこもってしまうとダメで、相手またはボールなどに力を加えていくことが大切であるということを理論と実技で学ぶことができました。
また、イチロー選手など世界で活躍している選手を題材にした説明はとてもわかりやすかったです。
水平感覚は、今まで思いつかなかったことで、
目の付けどころが違いますね。
目の使い方次第でパフォーマンスが変わる。
これまで地道に努力してきたものの、なかなか良い結果が得られない選手には、これまでとは違った目線から指導していくことも必要かもしれません。
ありがとうございました。
サッカー選手兼指導者
一方通行なセミナーではなく、参加者が実際に体を動かし、
体で覚える内容だったので、非常に楽しめた。
今まで常識だと思っていた点が、良い意味で覆され、
目から鱗の内容だった。
両教授が子供でも伝わる内容で、噛み砕いて話しして頂いた分、
非常に分かりやすい内容だった。
また、理論を伝え→実際に体感し→自分の体で分かる→それをパートナーと共有する
といった進行の仕方で、体で覚えられたのも良い点だった。
サッカーの内容では、海外のサッカー教育と日本のサッカー教育の違いという内容で、教育者にとっては非常に参考になるものだと感じた。
私は中学時代からサッカーをしてきたが、組織的な指導が多く、個人のスキルアップの指導は受けたことがなかった。
海外では小さいときに、個人スキルを磨き、ある程度の年齢になってから、組織的な事や知識を身につけると知った。
これが、サッカースタイルの違いとして、今も現れているのだと感じた。
参加者にも講師陣にもたいへん好評で、第2回開催となりそうです。
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