
ツキを超えた強運の持ち主から学びます。
日本の伝統継承とバツグンの経営手腕
箕浦芳浩氏
鷹匠 ㈲ファルコン 代表取締役社長
日時:6月10日(土)18時~
場所:アイプラザ一宮 2階会議室
会費:5,000円 1965年生まれ。15歳で宮内省吉田流鷹匠丹羽有得氏に師事し、鷹の爪の研ぎを覚える。若干19歳で鷹匠認定試験を日本最年少で合格し、吉田流鷹匠となる。1997年 国宝犬山城城主成瀬家のお墨付きになるとともに、2002年 織田宗家13代鷹匠に襲名する。 2003年 NHKドキュメンタリー『鷹にみせられて』など多くの番組に出演。社団法人 日本青年会議所 The Outstanding Young Person 1990年度 TOYP特別賞受賞 1993年文藝春秋『消えゆく鷹とともに』特集 PHP 1996年 2月号『運は必ずつかめる』 PHP1991年4月号『鷹術に生きる』
中部大学工学部にて切削金属を研究。卒業後、関市にて工房を構え2005年春までに約15万丁の鋏を手掛ける。現在、可児市塩河(しゅうが)に第一工房を構え、カナダに2名、ニューヨークに1名、国内に170名の弟子をもつ。多くのスタイリストから支持が高く、新製品の開発に余念がない。
鷹狩とは
鷹狩は、4000年ほど前に中央アジアにて始まった様である。日本には今から約1600年ほど前 仁徳天皇43年、奈良の百古鳥野、今の堺市にて鷹狩が初めて行なわれたと、日本書紀に記載があり、戦国武将織田信長、徳川家康は、とりわけ、鷹狩を好み戦術の考案に用いた。明治に入り、鷹匠は宮内省式部職に席をおくことになる。第二次世界大戦、終結後、多大なコストがかかる鷹狩の存続に終止符が打たれる。その後鷹術は民間の手に委ねられることとなる。
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